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採用担当者に『是非、この人物と会ってみたい!』と思わせるような
履歴書を書いて、再就職を有利に運びましょう。
 
(1)写真 3ヶ月以内に撮影したものを使用します。写真スタジオで撮った方が印象が良い写真が撮れますよ。
(2)日付 西暦ではなく、元号を入れるのが一般的です。郵送で送る場合は当日の日付を書きましょう。
(3)印鑑 なにを書き忘れてもこれだけは忘れてはいけません。社会人としての常識を疑われてしまいます。
(4)住所 都道府県名から部屋番号まで正確に記入しましょう。
携帯電話を持っている場合は番号も書いておきましょう。
(5)学歴 義務教育の小・中学校については卒業年次のみを記入し、大学は学部・学科・専攻も明記しましょう。浪人歴は必要は有りません。
(6)留学 1年以上海外で勉強した場合のみ、留学経験として記載することができます。
(7)職歴 入・退社を記入。配属部署や職務内容まで記載しましょう
(8)退社理由 「倒産」などの理由でなければ、「一身上の都合により退社」でよいでしょう。
(9)趣味特技 アピールになるので、興味のあることはどんどん書きましょう。面接の話題作りにもなります。
(10)免許資格 持っている資格は全て記入。取得年次順に記載しましょう。
(11)志望動議 理由と目的を明確にまとめて書きましょう。具体性を持たせるとさらによいでしょう。
(12)通勤時間 家から会社に到着するまでの所要時間を明記します。
(13)本人希望記入欄 勤務地など雇用条件で希望があったらここに書きましょう。

【面接時、面接官が嫌う言葉とは?】
「なんでもやります!」と言ってしまうのは、関心しません。「なんでもやります!」の言葉を面接官はどうとるでしょう?きっと、「やりたい仕事イ、自分が進む方向が定まっていない。」と思われるようです。はっきりと目的を持って面接に望みましょう。未経験な事や、経験不足に関しては「前向きに頑張ります。」と熱意を伝える事も大事です。
【事前に会社のことを調べましょう。】
会社案内や会社のHP等から、たくさんの情報収集を行ってください。会社案内に載っている事柄を面接時に質問したりはしないように!情報収集を行っている間に、自分がこの会社でどんなことをしてみたいかを考えるのも、いいですね。
【中途採用の面接には?】
高い確率で「なぜ、前の会社を辞めたのか?」を聞かれます。その時に、前会社の不平不満を言わない方が良いでしょう。面接は、短い時間で自分を売込む場所です。前向きな回答が好まれます。
【自分の短所・長所】
冷静に自分の性格を判断し、的確に伝えましょう。この質問で、オーバートークしてしまうと、就職ができたとしても自分の嘘がばれるのも時間の問題でしょう。しかし、まじめにがんばるという前向きな姿勢を忘れずに望んでください。
【 面接は、面接官が来てからではない!】
会社に訪れた時から、面接は始まっています。待ち時間も気を抜かないで望んでください。決して、待合室だからと言って、タバコを吸ったり、足を組んだりは避けましょう。

【入社一週間は、友人との約束は避けましょう。】
会社内では私語厳禁です。聞けないことは、アフターファイブにお誘いがあります。学校で言うと「転校生」という感じです。今までの経歴も知りたいでしょうし、なぜ会社を辞めたのかなど、同僚や上司からのお誘いが絶えないでしょう。本人にとっても、自分をアピールする絶好のチャンスが待っている訳です。そんな時に、他の約束があれば、チャンスを逃してしまいます。社内のコミュニケーションは大切にしたいですね。
【自分のやる気を見せましょう!】
初めから今までいた社員と同じように働ける人はごくわずかでしょう。しかし、ここで怠っていけないのは、「やる気」を見せる事だと思います。人より早く出社する事は、早く会社に慣れようとする、やる気の表れと見られます。できれば、1時間前には出社したいですね。
【仕事は自分で探しましょう!】
「自分の仕事ではないから」と知らん振りをしないで、手が空いていれば、どんな仕事でもお手伝いしてください。雑用の中にも、自分のプラスになることはあるはずです。
【自分のペースで仕事をしたければ・・・】
上司の仕事のペースを掴みましょう。そうする事によって、相手のペースがわかり、自分のペースでの仕事がやりやすくなることでしょう。
【途中入社の方は、前の会社の常識を持ち込まない!】
前の会社の常識は、新しい会社に通用するとは限りません。上司の呼び方、女子社員の呼び方もそうですが、自分が新入社員ということを忘れないでください。初めに失敗を恐れて、背伸びしたり、見栄をはるよりも、弱点を早めに理解してもらうほうが、良い方向に進むと思います。