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熱田神宮

アツタジングウ
現在の位置:2Nagoya >散策名古屋/ 熱田神宮
熱田神宮 052-671-4151
地下鉄名城線神宮西駅より徒歩7分

熱田神宮は名古屋市の南部に広がる通称『熱田の社』に約20万uの境内を持ち、地元の人達からは『熱田さん』と呼ばれ親しまれています。三種の神器の一つ『草薙神剣』を御神体としており、天照大神・素盞鳴神・日本武尊等が祀られ、古来より皇室からも厚く崇拝されています。
三種の神器の一つ『草薙神剣』の鎮座より2000年にわたり厚く信仰された証として、皇室をはじめ庶民に至るまで多くの崇拝者から数多くの奉納品(約4000点)が宝物館に展示されています。本宮、別宮の他12摂社、31末社が樹齢1000年の楠に囲まれ祀られています。
住所 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
TEL/FAX TEL/052-671-4151 FAX/052-681-0538
祈祷などの問合せ:熱田神宮祭務部 052-671-4152
祭典行事の問合せ:熱田神宮総務課 052-671-4153
E-mail  
URL http://www.atsutajingu.or.jp/
熱田神宮 歴史事典

西暦113年より始まる『熱田神宮』の歴史は『伊勢神宮』につぐ社格を持っています。草薙神剣は、素盞鳴神が八岐大蛇を退治した際にその尻尾から出てきたとされる剣です。日本武尊が伊吹山に悪い神がいると聞き、結婚相手の宮・姫命のためにその剣を姫の元に置いて行きました。その姫の死後、『草薙神剣』を尾張の『蓬莱島』と呼ばれる熱田の杜に祀られるようになりました。こうして熱田の地に三種に神器の一つ『草薙神剣』が祀られ、その他の四柱の神々も祀られるようになりました。その後現在に至るまで多くの戦国武将達が戦の前に必勝祈願に訪れるようになりました。『大黒様』『えびす様』なども祀られており、多くの人から崇拝されています。

熱田神宮 歴史事典

昭和20年に第二次世界大戦の戦火を受けましたが、昭和30年に再建されました。『草薙神剣』もこちらに奉納されてます。
古来より武将・武家からの信仰が厚く、多くの戦国武将たちが別宮の改修に関わっております。有名な武将では織田信長・徳川家康・徳川綱吉が改修を行っています。

熱田神宮 見所百科

4000余点の御神宝、刀剣、能楽品など国宝や重要文化財等を収蔵しています。
あの弘法大師が植えたと伝えられる楠で、名古屋市内で最も古く大きな木です。尚、名古屋市内の巨木ベスト10の内7本が熱田神宮のものです。
熱田神宮では『車祓い』も行っております。交通安全祈願を年に一度はされることをおすすめします。
観光情報
入場料 無料(祈祷料などは別途必要)
宝物館は大人300円・子供150円必要
(20名以上は団体割引50円引き)入館は16:10まで
開園時間 参拝自由
定休日 無休
アクセス JR東海道本線熱田駅より徒歩8分
地下鉄名城線『神宮西駅』『伝馬町駅』より徒歩7分
名鉄本線『神宮前』より徒歩3分
駐車場 東門(約300台)・西門(約40台)・南門(約60台)無料
基本的に17:00に閉門します。夜間ご利用の場合は西門の指定場所へ駐車願います。
クレジットカード  
その他 平均見学時間は参拝内容によって大きく異なります