2Nagoya|名古屋散策情報

岐阜城

ギフジョウ
現在の位置:2Nagoya >散策名古屋/ 岐阜城
岐阜城 058-263-4853
金華山ロープウェイ山頂徒歩10分

約800年の歴史を持ち、金華山山頂に堂々とそびえたつ岐阜城。昔は稲葉山城と呼ばれ、戦国時代には難政不落として有名でした。斎藤道三・織田信長の居城であり、斎藤道三が居城としていた以前は「稲葉山城」。織田信長が居城としてからは「岐阜城」と呼ばれました。
岐阜公園となっている岐阜城は、織田信長のいた居館エリアと、金華山山頂の城エリアの2つのエリアに分かれています。
岐阜公園内には、城の詳しい案内や織田信長の居館について詳しく説明している歴史博物館もあるので一度お立ち寄りください。また岐阜城城主は皆短命に終っており、戦国時代のロマンを感じたい人は岐阜城へ行くことをおすすめします。
住所 岐阜市金華山
TEL/FAX TEL/058-263-4853 FAX/なし
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歴史事典 歴史事典

1201年、二階堂行政が築城。その後源朝光が居城とし、朝光の次男、三男が入った。三男の名前が「稲葉光資」といい、そこから岐阜城の別名「稲葉山城」と呼ばれるようになりました。その後斎藤道三が居城し、二度廃城となった岐阜城を修復しました。

 


歴史事典 歴史事典

1567年、信長が岐阜城を攻め当時の城主「斎藤龍興」を攻め落とし、そこで斎藤氏は終わりを迎えます。岐阜城は信長の死後、様々な武将が入城するが「関ヶ原の合戦」の際に廃城となります。
現在の城は昭和31年7月に再建されたものです。

 


見所百科 見所百科

山麓の一段高くなった千畳敷に、ポルトガルの宣教師「ルイス・フロイト」が紹介した信長の住居があります。
道三・信長が活躍した戦国時代に井戸として用いられた井戸が今も現存しています。
登山がてら岐阜城に行く人以外は利用されるものですが、ロープウェイからの景色はまさに絶景というにふさわしいものです。
国道156号線を北に向かって車で走らせ、トンネルに入る手前から見る岐阜城。運転手や、バイクで行く方はよそ見しないように注意が必要です。
登山でも、観光でも楽しい時間を過ごせるので是非一度足を運んでみてください。
観光情報
入場料 おとな¥200 小人¥100
開園時間 9:00〜17:30
(ただし10月16日から3月15日までの間は9:00〜16:30)
定休日 12月29日〜31日
アクセス 長良川線バス「岐阜公園」「歴史博物館前」より徒歩3分
→金華山ロープウェイ「山頂駅」より徒歩10分
 
駐車場 無料・約100台
クレジットカード
その他