|
 |
052-231-6525
地下鉄鶴舞線大須観音駅徒歩4分

正式名称は「北野山神福寺宝生院」もとは岐阜県羽島市大須にあったが1612年に今の地に移転しました。日本最古の国宝の古事記写本はじめ、およそ15,000冊の和漢古書を所蔵している「大須文庫」も有名で、閲覧希望者は予約をする必要があります。
大須商店街の西の外れに位置しており、外観は真っ赤で立派な建物ですが、中は落ち着いた雰囲気に感じられます。境内では毎月18日と28日に骨董市が行われ、多くの人が大須観音を訪れています。
|
住所 |
名古屋市中区大須2-21-47
|
TEL/FAX |
TEL/052-231-6525 FAX/052-231-9333
|
E-mail |
|
URL |
|
|
|
 |
歴史辞典
|

もともとは岐阜県羽島市大須にあった。1324年に後醍醐天皇の勅願により能信上人によって建立された。能信上人は大須観音を作る際に伊勢神宮にこもり、本尊として観世音菩薩を祀るようにした。
1612年、徳川家康によって岐阜から今の大須観音の場所へ移転した。第二次世界大戦で一度焼失したが、昭和45年に再建されました。
|
|
|
 |
見所百科
|

朱色の立派な造りの本堂は威風堂々としており、圧倒的な存在感を与えてくれます。
|
|
|
 |
見所百科
|

骨董市では、江戸・室町の陶磁器、掛け軸、壺、仏像、ブリキの玩具まで出店され、毎月18日と28日に行われます。
毎年9月9日大須観音境内で大正大祭が行われています。大正琴とは大正初期に大須の「森田吾郎」が作った大衆楽器です。
|
入場料 |
なし
|
開園時間 |
参拝自由
|
定休日 |
参拝自由
|
アクセス |
地下鉄鶴舞線「大須観音駅」徒歩4分
地下鉄名城線「上前津駅」徒歩15分
|
駐車場 |
乗用車30台(有料)/利用時間 8:45〜21:30
|
クレジットカード |
|
その他 |
なし
|
|
 |